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2人が何度か会っているうちに、片方の気持ちが変化してくることもあります。親しくなるにつれて、相手のよさも発見できますが、また欠点も見えてくるのも事実です。仲人として2人の交際を見ていて、不自然さを感じたり、あるいは2人から相談を受けたときは個々にあってみることです。
片方にその気がなくなっているようでしたら、それとなく相手方に知らせるなど、適切にアドバイスをしてあげるといいと思います。惰性でデートを続けるよりは、なるべく早い時期に解決したほうが、2人を傷づけずに済みます。
交際途中で断るときの返事の例(本人の親→紹介者)
「大変結構なご縁と思いますが、しばらくおつきあいさせていただいて、自信がないと申しまして。いたらぬ娘で申し訳ございませんが、お断り願えますでしょうか。私どもの身勝手で、このたびは大変ご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。」
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