縁談(お見合い話)をいただいたものの、お見合い写真や釣書(プロフィール/履歴書)をご覧になって、お相手があなたの希望に合わない場合は、気が向かないままお見合いに臨むのではなく、むしろ世話人にはっきりと理由を伝えて、お見合いをお見送りして下さい。
お見送りの理由の一例として、
- お相手は両親との同居を希望されているので、私には向かないようです
- 病弱な両親の近くに居たい、転勤のある方とは交際出来ません
等々が挙げられます。
また、引き続きお見合い相手のご紹介を依頼する場合には、世話人に対して、希望条件を改めて念押ししておいて下さい。
そうすることで、最初からあなたに断られてしまう可能性の高いお相手に対し、あなたとの縁談(お見合い話)が持ち込まれることなく、お相手の心を傷つけることが軽減出来るからです。
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