1.世話人への挨拶
お見合いをお願いする人を決めたら、ご両親等の身内の方と一緒に、本人もお見合いの世話人宅へご挨拶に伺います。
その際、お見合いに必要な
- お見合い写真
- 釣書
等の資料を必ず持参して下さい。
そして、ご両親や身内の方よりも先に、自分自身が、自分自身の言葉で、「よろしくお願いします」等ときちんと挨拶をして、自分が真剣にお見合いを望んでいる誠意を世話人に伝えます。
2.お見合いの世話人に対する希望条件の伝達
挨拶が済んだら、その後、釣書等の資料には書いていないお見合い相手に対する希望条件をなるべく具体的に世話人に伝えて下さい。
例えば、お相手の
- 年齢
- 学歴
- 職業
- 家庭環境
などの条件について、事前に家族とよく話しあっておいて、その上で、世話人に伝えて下さい。
3.お見合いの世話人に対する自分自身のデメリットの伝達
お見合い相手に対する希望ばかりではなく、逆に自分自身のデメリットについてもお見合いの世話人に伝えて下さい。
例えば、
- 転勤の頻度
- 両親の扶養義務
等、結婚するにあたって不利と思われる事柄についても、初めから世話人に正直にお知らせして下さい。
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